史跡 日の出 【鹿児島市】大鳥神社と仙寿院跡:旧松元町入佐の史跡巡り その2 前回から引き続き、旧松元町入佐地区の探索です。といっても前回ご紹介した「入佐の田の神さぁ」からは、いずれも目と鼻の先ですが、早速いってみましょう! 大鳥神社 まずは大鳥神社へ 由緒 創建年代は不詳。かつて永田川流域の口ノ坪にあったが、江戸中期に上の前の御伊勢ケ岡に遷され産土神として篤く信仰されるようになった。旧社地には... 2018年3月26日
神社 【薩摩川内市】斧渕の諏訪神社:建立から600年以上!静かな境内で過ごす時間 藤川天神からの帰り道。道路沿いに”いい雰囲気”に神社を発見したので寄り道してきました!それが今回ご紹介する旧東郷町「斧渕の諏訪神社」です(^○^) アクセス 薩摩川内市東郷支所と阿久根市を結ぶ、県道46号線沿いにあります。 住所 鹿児島県薩摩川内市東郷町斧渕6417−6 地図 由緒 以下、斧渕の諏訪神社の由緒になります... 2018年3月17日
お花スポット 【薩摩川内市】菅原神社:藤川天神と臥龍梅 鹿児島を代表する春の名所へ 季節によって変化する日本の四季。こうして鹿児島をあちこち巡るようになってからは、その変化を体感することを大事にしておりまして、これまでも紅葉などを取り上げてきました。 季節はもう春。その走りと言えば梅!ということで、ずっと我慢してきた薩摩川内市の菅原神社、藤川天神の臥龍梅を見に行ってきました! アクセス 東郷支所方面か... 2018年3月14日
史跡 【霧島市】止上神社:島津家初代忠久公の時代に領内第三社となった古社 島津家初代である島津忠久公の時代、その時領内に七社と称する神社があったといわれています。その中で、指宿の枚聞神社、川内の新田神社に続き、第三社とされた神社が今回ご紹介する「止上神社(とがみじんじゃ)」です。 アクセス 日当山方面から走る県道2号線を北上し、国分重久を通過中、右手に現れる案内板に従い右折し橋を渡ると左手に... 2018年3月12日
史跡 花尾神社:安産祈願でも有名なさつま日光!丹後局様のお墓と田の神さぁの元祖を訪ねて 花尾神社。鹿児島で有名なこの神社ですが今まで一度も訪れたことがなかったので、今回初めて行ってみました! アクセス 鹿児島市内方面からなら、鹿児島市小山田から県道211号を北上し、旧郡山町の花尾地区を目指します。 バリアフリー情報 境内まではスロープがありますので車いすでも大丈夫です。 地図 花尾神社とは 初代島津忠久... 2018年1月28日
インスタ映えスポット 【肝付町】塚崎の大クス:円墳の上に生育する樹齢1300年以上ともいわれる大木 鹿児島で大楠というと「蒲生の大クス」が一番有名かもしれませんが、実はこれに続く樹齢の「志布志の大クス」そして、肝付町の塚崎古墳群に、樹齢1300年以上とも言われる大きな楠木があります。 今回は、その肝付町にある塚崎の大クスをご紹介します(^^)/ アクセス 県道539号を通り、野崎地区に入ったところで案内に従い進みま... 2017年12月12日
インスタ映えスポット 【伊佐市】郡山八幡神社:最古の「焼酎」の文字が発見された国指定重要文化財 曽木の滝の紅葉を楽しんだあと、どうしても寄りたいところがあり車を大口北方方面に走らせました。 その場所とは、確認されている中で日本で最も古い「焼酎」の文字が発見された場所「郡山八幡神社」です。 2020年の郡山八幡神社の紅葉はコチラ⇩ アクセス 国道268号大口~水俣間を入った筋にあり、国道からも大きめの案内があります... 2017年12月4日
南九州市観光 【南九州市川辺町】飯倉神社と大楠:玉依姫命を祀る神社と雷に割かれながら今も生き続ける樹齢1200年の大楠 鹿児島に伝わる神話を追っていき川辺の飯倉神社へ。ここは神武天皇の母「玉依姫命」が祀られています。 概要 鹿児島神社庁によると 度々の火災のため、記録の多くを焼失しているが、規模が極めて宏大で多数の崇敬者を擁する大社であった諸記録がある。当初開門岳一帯に鎮座されていたが、元明天皇和銅年間に現在の川辺の地に鎮座されたと伝え... 2016年11月5日
神社 【鹿児島市黒神町】黒神埋没鳥居:桜島に今も残る大正大噴火の痕跡 鹿児島県民が最も不安視する自然災害は桜島の大噴火ではないでしょうか?今回はその痕跡を訪ねた際のレポートです。 黒神埋没鳥居 概要 1914年(大正3年)桜島の大噴火により高さ3mあった腹五社神社(黒神神社)の鳥居は笠木部分を地上に残し埋没してしまいました。噴火後に当時の東桜島村長 野添八百蔵氏の提案で現在も噴火直後の姿... 2016年10月29日
南九州市観光 【南九州市川辺町】豊玉姫陵と豊玉姫神社:あまり知られていない神話の姫のお墓 山幸彦の妃である豊玉姫。 知覧には豊玉姫のお墓と伝えられる場所があり、豊玉姫を祀った神社がある。 豊玉姫陵 また、豊玉姫陵は、田畑のど真ん中にある。この地は昔より「鍬をいれてはならない」と伝えられた場所。 以前は、木々が覆い茂っていたというが、耕地整理が行われた時も、この場所はそのまま残されたらしい。 道路に案内はある... 2016年3月24日
滝 幸加木神社の滝:小川のせせらぎも心地よい神社内の滝 幸加木神社は、江戸時代中期頃に活躍した画家「木村探元」の木村家の敷地にある。 幸加木神社 神社の由緒は、木村氏の祖先である「北条泰家」が熊野三社権現を勧進したものらしい。※この北条泰家は元寇時の執権で有名な「北条時宗」の孫にあたる。 道のり 国道三号線より、小野公園につながる道を道なりに松元方面へ。 小野公園を過ぎてさ... 2016年3月24日
指宿市観光 枚聞神社:薩摩一の宮の格式を肌で感じる 地元では開聞神社とも呼ばれている神社へ 主祭神は天照大神。配祀神は五男三女神。 概要 創建は定かではないが、『日本三代実録』には貞観2年(860年)に、薩摩国従五位上開聞神が従四位下を加えられたと記載され、延長5年(927年)の 『延喜式神名帳』には「薩摩国穎娃郡 枚聞神社」としての記載もあるため、少なくとも1200年... 2016年3月24日