前回から引き続き、旧松元町入佐地区の探索です。といっても前回ご紹介した「入佐の田の神さぁ」からは、いずれも目と鼻の先ですが、早速いってみましょう!

大鳥神社

まずは大鳥神社へ

由緒

創建年代は不詳。かつて永田川流域の口ノ坪にあったが、江戸中期に上の前の御伊勢ケ岡に遷され産土神として篤く信仰されるようになった。旧社地には、享保十二年新村集落の同志三十二名により造立された入佐の田ノ神(県文化財)がある。 明治五年五月二十八日村社に列せられ、同四十四年九月十九日無格社柿本神社を合祀した。

現場レポート

田の神さぁに行く途中、右手に現れる立派な鳥居。右下の村社という文字。。昔からある神社としての風情があります。

階段を上がり境内へ

境内から眺める風景が田舎の神社という感じですね。晴れていれば気持ちよかったかもしれません。。

お伊勢岡公園

ちなみに裏手は展望台がある「お伊勢岡公園」という公園になっており、展望台からは入佐地区の周囲を一望できます。

天気が残念すぎた。。

遠くを走る車の音と、トンビの声しか聞こえません(笑)

周囲には桜の木が並んでいます。これまた残念ながら時期が早かったです。。泣

駐車場も結構立派なのがありますね。

アクセス

入佐の田の神さぁと同じルートでいくことができます。

地図

仙寿院跡

続けて仙寿院跡へ

アクセス

大鳥神社よりも手前で案内があります。

この道を上がるとすぐ右手に案内がでてきます。車は坂道下の道路に停めたほうが良いかもしれません。。※地元の方に迷惑がかからないようにしましょう。。

この茂みの向こうに案内板などがあります

地図

現場レポート

仙寿院はもともと伊集院にある妙円寺の末寺でしたが、明治の廃仏毀釈で廃寺となってしまいました。。度々廃れては、再興、中興してきた歴史があるので後々の再興もあるのでしょうか。。

仙寿院跡の遺構はわずかですが

比較的良い状態で残っている観音様が鎮座されています

まとめ

いかがでしたでしょうか?こう言っては失礼ですが、このような山の中に立派な展望台を完備した公園があることが驚きでしたし、山の中の神社としての風情も素敵でした。仙寿院跡は見つけることができず、道を迷っていたのですが、地元の方がお声掛け下さり、現地まで案内してくださったおかげでたどり着くことができました。本当に感謝申し上げます。

今は厳しい状態となっておりますが、近くに住まわれている方がご存命の際は、よく手入れをされていたそうです。徐々に自然にかえりつつある寺跡。

是非ともこちらにもお立ち寄りくださいね(^^)/

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