鹿児島で大楠というと「蒲生の大クス」が一番有名かもしれませんが、実はこれに続く樹齢の「志布志の大クス」そして、肝付町の塚崎古墳群に、樹齢1300年以上とも言われる大きな楠木があります。

 

今回は、その肝付町にある塚崎の大クスをご紹介します(^^)/

アクセス

県道539号を通り、野崎地区に入ったところで案内に従い進みます。下の写真の場所が駐車場です。舗装はされていません。

写真の左に道がみえますが、この道を歩いて左側に向かいます。

地図

現場レポート

駐車場から現地の案内板に従い進むと数分で鳥居に到着!

島津家初代忠久公の時代に創建された大塚神社の御神木とされていたとのこと。

高さ25m、目通り幹周14m。楠木の足元にてまずは祈念します。

幹の空洞は、かつて大きな枝が折れた痕跡だそうで、地下に大蛇が住んでいるという伝説も。。

幹全体をとらえてみます。

見上げます。首を反らせるのが大変です。。

うーん、とにかく力強い!!

やはり神々しさがありますね。

パノラマコンテンツ

こういった壮大な景観は、どうしても部分的に切り取った写真では伝わらないので、例によってパノラマコンテンツを製作いたしました⇒塚崎の大楠パノラマコンテンツ

 

ちなみにスマホだと、ゴーグルを使えばより臨場感のある映像にできます。

まとめ

近年、枯死の危険性があるとのことで樹勢回復処置がとられたとのこと。展望デッキも整備されたことで、観覧者が根元や大楠に近づき、触れたり踏み固めてしまうなどのストレスは軽減されたものと思います。

 

遠い昔から今も生き続ける御神木。これからも、そして次の世代へも雄姿を見てほしい。。

 

観覧するときは、その想いも大切にしたいものです。

それではまた(o・・o)/~

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