頴娃の大根やぐらと冬の星空

毎年冬(12月~1月ごろ)になると南九州市の南部、知覧町から頴娃町の広域農道沿いなどに、巨大な「大根やぐら」が現れます。漬物などに使う大根を寒風にさらす、この時期の風物詩です。

今回は、なんとなく事前に写真のイメージを膨らませ夜中に訪ねてきました(^^;)

注意
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南九州市の大根やぐらの場所は?

  • 大根やぐらマップという便利なものがありましたので、詳細はそちらをご覧ください⇔ 大根やぐらマップ

冬の星空に包まれる大根やぐら

凄い寒波が日本列島を直撃する直前の某日。冷たい風が強くあたり寒い夜でした(笑)

私が訪ねたのは、頴娃町牧之内にあるポケットパーク近くの大根やぐら

ここを選んだのは、大野岳と開聞岳が見えるロケーションだったからですね

やぐらの下から見上げると冬の大三角が

目視ではほぼ真っ暗な世界ですが、夜空の星はキラキラと輝いています。カメラを使って撮影すれば、実に幻想的な世界が見えてきます

今回の撮影のポイント

今回は14mmという超広角の明るいレンズを使用し、ISO3200 f1.8 SS20秒で撮影しました。フィルターは、光害カットフィルター、ソフトフィルターを使用しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

やぐらの竹の調達や、やぐらを組むのも重労働、また、農業に携わる人の高齢化や減少で、昔よりもやぐらの数は減ったとのことですが、こうして今年も見ることができたのは、農家の皆様のおかげと思っております。ありがとうございました。また、夜間の訪問、大変失礼いたしました。

それではまた(o・・o)/~

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