若尊神社:桜島をのぞむ絶景と神話に残る地【霧島市】

国分にある海辺の神社が、鳥居の存在と桜島が合わさった風景がとても美しいところ!という情報を得て、今回は霧島市国分敷根を訪ねてみました(*^-^*)

それが今回ご紹介する若尊鼻にある若尊神社です。

注意
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若尊神社とは?

国分と福山の境目付近にある若尊鼻。岩場で釣りをする人も多い、釣り人の人気スポット。この若尊鼻には海辺の遊歩道があり、その先にあるのが若尊神社なのです。

御祭神

神武天皇・日本武命

御由緒

神社伝記によれば、宝暦二年二月の氏子中よりの願出により、同年十二月正一位の神位を宣下された。

鎮座地の若尊岬とは、日本武命即ち小碓命の年若くして尊き日の御児なるが故に、初め若日児岬と呼称されたが、後年若尊岬と変化したものである。熊襲征伐の折、日本武命が敵前上陸の第一歩をしるされた霊地であり、その鼻先は西に向かい約五町許り海中に突し、茲の巌窟に一小岩窟があってその中に若尊大明神を奉祀する聖地がある。

麓漁業者等が氏神と崇敬し、海上安全並びに豊漁の神として信仰が篤い。

久しぶりに鹿児島県に伝聞されている神話の地ということになりますね。ちなみに熊襲征伐と言えば熊襲の穴です(*^-^*)

その他の神話の地

若尊神社の場所は?

国分I.Cより国道220号線で福山方面へ。途中右手に「若尊鼻」の案内板と下り坂があるため、そちらに下り、道なりに海側を目指すと砂利の駐車場にたどり着きます。お手洗いはありませんのでご注意ください。

  • 住所:鹿児島県霧島市国分敷根
  • 地図(GoogleMap

若尊神社への道のり

約1kmの海辺の道。海辺なので波に侵食されてところどころ壊れているのでは。。と、思いきや、そこまでの損傷はなく、軽いアップダウンはあるもののスイスイと進めます。

道は途中途中、桜島の見える景色などが美しく、歩いているだけで気持ちが良いです

ふと振り返ってみても、なんだかとても気持ちがいい風景

サギがいたり…

ちょっと前後しますが、駐車場付近には猫もいました

大変、人に慣れたかわいい猫たちでしたが、猫を捨てることは勘弁してほしいです。。

話を戻しまして、歩みを進めると、ようやく神社の鳥居にたどり着きました(*^-^*)

おおー!!すごく気持ちいい!!

鳥居からのぞむ桜島

御祭神が祀られている天然の社

夕暮れ時は特に美しいかもですね!

若尊神社の遊歩道を動画で

ルートが心配な人にGoproのハイパーラプス機能でルート動画を撮影しました。こうしてみるとそこそこ長く感じますね(^^;)

あと、釣りをされている方が多いのがわかるはずです(笑)

まとめ

いやー、まだまだ素敵な場所、知らない場所があるんだなーと、心底感じた場所でした。

ちょうど気候も良くて、海辺の遊歩道を歩いているとき、海は穏やかで、心地よい風が吹いて、太陽の光はポカポカして気持ちよくてですね。。

多分、地元の方々からすると知ってて当然の場所なのかもしれないのですが、本当に最近知った場所だったので感動もひとしおでした。

是非とも多くの人に訪ねて頂きたいですね!

それではまた(o・・o)/~

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