指宿市にある「ふれあいプラザなのはな館

平成10年。高齢者などのための文化・スポーツ活動など交流施設として、オープンした施設です。

温泉や宿泊などの施設も備えていましたが、莫大な維持費と利用者の低迷により、現在これらは閉鎖。

また、建物の所有が鹿児島県と土地の所有が指宿市という運営管理がちぐはぐな状態でしたが、指宿市に建物の所有が移行することになりましたので、個人的には今後のまちづくりの拠点としての活用について注目しています。

さて、そんな堅苦しい話からスタートしてしまいましたが、個人的に建築デザインの魅力はピカイチだと思っていたので、そのポテンシャルを再発見しに今回訪ねてみました!(^^)/

アクセス

指宿こころの湯や指宿白水館、知林ヶ島からもほど近い場所。菜の花マラソンのスタート地点付近といえばわかりやすい人も多いと思います(*^-^*)

地図

建築デザインをされた髙﨑正治氏とは?

まず、この”なのはな館”を設計された方がどれだけ凄いのか?を知ってほしい!

wikipedia 高﨑正治

高﨑氏は、日本建築家協会 新人賞を受賞されるなど日本での活躍はもちろん、王立英国建築家協会 ジェンクス賞、王立英国建築家協会 名誉フェロー賞と海外でも高く評価されている世界的な建築家です。

京都造形芸術大学教授でもあるわけですが、国内だけでなく海外でも、大学で未来の芸術家、建築家への指導にもあたられています。

関連サイト

建築・芸術関係では高い評価

そんな凄い方が手掛けた建物が身近にあるのは凄いことじゃないか!!!

と、いうことで下見に行ったところ、メッチャ撮影したくなったのでスマホでパシャリ!それをTwitterで投稿すると…

建築関係の方々から反響が!!(゜o゜)

その後のいいね!も建築や芸術に造詣のある方々が多い。。

やっぱり凄い!!

(゜o゜)

でも、見る人が見れば凄いものなのか?それとも自分のような凡人にも何かしら訴えてくる力があるのか??

これはちゃんと見て回らないと!ということで日を改めて撮影へ!

現場レポート

狙ったわけではないですが夕方の到着になりました(^^;)日中は忙しくて(笑)

さてさて、敷地内ではランニングされている方が多いです。たしかに走るには気持ちのよい場所です。時間帯によってはグランドゴルフなどもやっているようですね。

↓この自販機の場所、もう少しどうにかならなかったのか??惜しいなぁ(^^;)

たまたまでしたが飛行機雲がいい感じ!

屋外イベントで使われるステージのアーチ

ちょっとした通路の光景も特別な場所のよう

ここなんか本当にアートですね!

屋外通路を歩いていき…

その後、建物の屋外部分へ

何気ない壁もミュージックPVとかのバックに使えそう

ドーム状の場所

スケール感が凄い。。映画とかでも使えそう

夢中になっていたら、だんだん暗くなってきました(;・∀・)

さっきの壁面も少し雰囲気が変わりましたね

昼とはまた違った顔が見えます

いくつか角度を変えて

またまた何気ない通路からの風景

このアーチの通路は魅力的

以上が今回の撮影になります<m(__)m>

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的に、なのはな館の面白いところは、そのデザイン性の高さから写真映えする構図や対象が随所に散らばっているところだと思います。

元のレベルが半端なく高いので、いくらでも探して写真撮影を満喫できます!実際、私はあっという間に二時間も過ごしてしまいました(^○^)

建築業界の方々からは、一目置かれている素晴らしい建築物ですので、鹿児島のインスタ映えスポットとして多くの人に訪れてほしいところです。

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