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今までニニギノミコトの陵墓である可愛山陵、その子ヒコホホデミノミコト(山幸彦)の陵墓である高屋山上稜、その妻である豊玉姫の豊玉姫陵と、天孫降臨から神武天皇に繋がる系譜と陵墓をお参りしてきました。

 

今回ようやく神武天皇の両親であるウガヤフキアエズノミコトと玉依姫命の陵墓にお参りすることができましたので、ご報告いたします!(^^)/

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まずは系譜を

鹿児島県神社庁神社webからお借りしました。

鹿児島県神社庁の神社webでは神話についてもわかりやすく紹介されています。

現地レポート

比較的広い駐車場。平日は実にゆとりがあります。車を停めていざ進みます!(^^)/

※今回は、一眼レフカメラはメンテナンス中のためスマホのカメラで撮影しています。

主観ですが、参道は他の鹿児島の陵墓と比較し、広大でその景観が素晴らしいです。。

天皇陛下の行幸記念碑があります。他の陵墓もそうですが、当然、宮内庁管轄であり、皇族の方々がご参拝に訪れるのは至極当然なのかもしれませんが、天皇陛下が訪れたというだけで、背筋が伸びてしまいますね。。

例によって宮内庁からの注意事項が。。

参道は小川が流れ、そこにかかる橋も含め、心が落ち着く雰囲気が。。

もみじなどの広葉樹が多いので、紅葉の時期、来たいですねぇ。。

この小川もよいです。。実に日本的。。

陵墓へ

しばらく進むと、広い場所に出ます。

山奥とは思えない空間。。その先に。。

手前には細い橋が。。皇族の方々のお参りをされる場合はここを通るのかな??※一般人は通れません。

  • 昭和天皇:1935年(昭和10年)に参拝
  • 皇太子(今上天皇)皇太子妃(皇后美智子様):1962年(昭和37年)に参拝

ちなみに洞穴の陵墓は非常にめずらしいとのこと。。

雰囲気にのまれます。。(;^ω^)

まとめ

一言でいうと「心が静かになる場所」

 

何度も言いますが本当に日本らしい雰囲気。。

 

神社などもそうですが、空気が落ち着いていて、風が木々をすり抜ける音、小川のせせらぎ。。

自然の音はするけど、森羅万象、混然と一体化する雰囲気というか。。

 

小伊勢と呼ばれるのもわかります。。

 

神代三山陵については諸説あり、今でも複数箇所言い伝えられている場所があります。明治期に定められた背景には、当時の政治的背景もあるといわれていますが、今、こうして持つ雰囲気を自ら感じると、いろいろと考えさせられます。

 

また、難しいことは抜きにして、この景観を楽しむのも大切かと思います。是非とも訪ねてみましょう!

バリアフリー環境について

吾平上山稜のバリアフリー環境はこちらによくまとめられています⇒吾平山陵公園

参道は、ほぼ砂利道ですので、車いすは通行しにくいかと思います。

また、お散歩としては最適な環境かと思います。わざわざウォーキングの時間を作るよりもこういったところを歩くほうがお勧めですね。

地図

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