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以前に、加治木ふれあいパークそばにある郷田滝をご紹介した際に「加治木八景」というものについて触れました。

 

ただ、選定されているわりにあまりにも知名度が低い。。

今回、姶良市方面に用事があったのでようやく見つけた一か所をご紹介します。

 

それが「黒川岬」です(^^)/

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錦江湾の名の由来?

この黒川岬。実は錦江湾の名の由来となったといわれる薩摩藩初代藩主島津忠恒(家久)公の「浪のおりかくる錦は磯山の梢にさらす花の色かな」が詠まれた場所と言われています。

 

※忠恒(家久)公も眠る島津家歴代の墓所

福昌寺跡
福昌寺跡:斉彬公や歴代島津家の名君たちが静かに眠る場所
2015-07-18 22:52
鹿児島玉龍高校の裏手に島津本家の殿様たちが眠る墓所があります。今回はそちらに行った時のレポートです。 福昌寺は、応永元年(1394年)島津氏第7代当主島津元久公が妙円寺を建てた石屋…

ちなみに何も知らなかった管理人は勝手に平川付近が錦江湾の由来だと思っていたので、申し訳ない限りです。。

 

黒川岬への道

姶良市加治木の日木山交差点そばにある「(株)吹上工業 加治木営業所」この隣の畦道を川に沿って海に向かいます。ストリートビューだとココです⇩

車一台分しか通れません(苦笑)

車高がノーマルでも多少車の底面を雑草で擦ります(>_<)

 

鹿児島県の案内では駐車場が10台とかなってますが、先に”駐車ができるスペース”があるだけで10台も停められません( ゚Д゚)⇒鹿児島県/黒川岬

 

この点をふまえて進みましょう。

 

車を停めてから

車を停めてからは川沿いの細い道?を進みます。

途中このようなご案内が。。

どうやら宮崎の青島神社より移籍建立された神社のようです。

階段をのぼると。。

お地蔵さまがいらっしゃいました(^^)/

お邪魔する旨、撮影する旨、ご紹介する旨をお伝えしお祈りします。

海岸へ

そんなこんなで海岸にたどり着きました。距離としては短いですのですぐ着きます。

岩場にはユリが咲いてました(^^)/

足元はほぼ岩場なので、軍手、杖、歩きやすい靴があると望ましいです。

 

岬には灯篭がならびます。

曇り天気でかすみも多かったのですが

天気が良ければきっと素晴らしい景色になりますよ!

ちなみに姶良市観光協会のHPには、きれいな写真がありますのでご参考までに⇒黒川岬

まとめ

加治木八景という指定があり、景色も素晴らしい場所ですが、知名度、整備状況がとても厳しい現状なのが残念です。。

「錦江湾の名の由来」という絶好のアピールポイントもありますので、もっと知ってほしいなーと思います。私もまた晴れた日にTRYしてみます!

地図

 

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