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「雑貨店って、よかもんさんで取り上げないんですか??」

以前にそんなお声をいただきました(´・ω・`)

 

管理人、これで結構、雑貨好きです(笑)

 

料理もしますし、それなりに家事もしてます。インテリアなんか大好物です(^○^)

なので、雑貨店には通いますしご紹介したいところもいくつか。。|д゚)

 

でも、雑貨店って交渉が難しいんですよね(笑)

 

商品の購入がメインになりますし。。交渉しようにもこちらを知らないお店さんが大多数なので、怪しまれちゃいます(;´・ω・)

なので控えていたのですが、今回、ご縁がありまして

 

はじめて「雑貨店」をご紹介いたします(^^)/

 

その記念すべきお店さんは…

「小城花屋雑貨店」さんです!

外観

長島美術館へ通じる坂道を上ると、武霊廟の向かい側にお花屋さんに併設されたお店が。。

さっそくお邪魔♪(^^)/

コンセプト

お店のコンセプトはズバリ

「雑貨で暮らし楽しもう!」

 

そのコンセプト通り、全国各地からさまざまな雑貨を仕入れられています。また、特筆すべきは、1716年創業である奈良の「中川政七商店」の商品オンリー!でもあることです。

中川政七商店とは?

「中川政七商店」は、もともと手績み手織りの麻織物を作り続けてきた老舗ですが、近年、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもとに都市部を中心に人気となっている生活雑貨店です。

 

その人気。。ただの雑貨店とは何が違うのか?

 

それは、ビジョンにも表れている通り、日本の工芸との融合なんですね。

伝統工芸品を見直す

日本の伝統工芸品。それは職人による手仕事の世界であり、まさしく”ものづくり日本”の象徴でもある文化です。

 

その文化から生まれた品には、道具としての価値だけでなく、作り手の想いや、伝えられてきた技術、伝統、歴史が付加価値として存在しています。

 

これは大量生産、大量消費とは真逆の観点であり、一生残る”一品モノ”として、末長く道具を大切に使う精神が宿っているのです。

現代のセンスを取り入れた工芸品を

とはいえ、ここで思い返していただきたいです。私たちの家に伝統工芸品というものがどれだけあるのでしょうか?少なからず若い世代のお宅やお部屋では、あまりお目にかかれないことが多いと感じます。

 

若い人たちの生活に入り込んでいないもの。

それは将来的に廃れていきます。

 

たとえどんなに良いものであっても、伝わらなければ、身近に感じてもらわなければ残っていきません。

 

そこで、伝統工芸品が持つ機能性や技術を、現代風の小物や日用雑貨と融合させ、若者文化に浸透させていっているのが「中川政七商店」の商品なのです。

小城花屋雑貨店さんの想い

店主の小城絢子さんは、お墓のそばにある有限会社小城花屋に嫁いだことをきっかけに、鹿児島のお花の消費が全国1位であり、常にお墓やお仏壇のお花は絶やさないという先祖を大事にする鹿児島の風習を知ったそうです。

 

そんな中、日々、墓参の為に訪れるお客さんの対応をしながら「お墓参りの後で立ち寄って頂けるようなお店を持ちたい!」と考えるようになったそうで。。2011年にその想いが実り、小城花屋雑貨店としてお店をOPENさせました。

お店の全てのものが、中川政七商店がブランディングやデザインを加えたものであり、中川政七商店のコンサルティングにより生まれ変わったもの。。

全国の伝統工芸品の中で、現代風に生まれ変わり「実用性」「耐久性」をもった”よいモノ”が生まれてきています。その商品の素晴らしさを伝えつつ、こういった事例は、鹿児島の伝統工芸品の未来にも役立つのでは?と、日々奮闘されています。

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店内の商品

決して広いとは言えない店内ですが(申し訳ございません。。)他にもたーくさんの品々が(*´▽`*)

中には海洋堂とコラボしたガチャガチャも(^^♪

郷土玩具とは。。渋い!!

ちなみに鹿児島は帖佐人形(^^)/

そして今一番売れているのは「手ぬぐい」

数多くの模様や絵柄を取り扱っていますが、すべてプリントされているものではなく、染料を注いで染める注染(ちゅうせん)という技法。この技法を使った染物体験ができるワークショップも企画されているんだとか。。

そして最新作の「かごんまちょのげ」ちなみに「ちょのげ」は鹿児島弁で手ぬぐいとのこと。

鹿児島のいろんな観光地が染め上げられています(*´▽`*)

鹿児島愛がつまった”ちょのげ”

県外のお友達やご自宅に。。鹿児島人なら手にしておきたい商品なのです(^○^)

まとめ

はじめての雑貨店紹介となりましたがいかがでしたでしょうか?

個人的に「小城花屋雑貨店」の取り扱われている商品には、伝統への愛とか地域への愛をもの凄く感じるんですねー(^^)/

そして、小城さんの気さくな人柄がまたいい!

かなりのヘビーユーザーさんがいるのも納得です。

雑貨好きなら一度は訪ねてみてください!また、伝統工芸にかかわる方も何かしらヒントが得られると思いますよー♪

店内360°写真

店舗情報

住所:鹿児島県鹿児島市武3丁目39−6

TEL:099-254-0058

営業時間:10:00~17:00

定休日:不定休

ブログ:小城花屋雑貨店

FACEBOOKページ:小城花屋雑貨店

地図

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