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日置市東市来町湯田地区。
湯之元温泉で有名な場所だ。

ゆかいだ温泉 つれづれの湯

この地区では最近、有志により「湯之元未来80人会議」という地元の人々が主体となった意見交換会や地域おこしの実践、さらには「ゆのもと日和」という地域サイトにより、湯之元の今を発信している。

湯之元温泉

元々は1640年に発見され、江戸時代には薩摩藩の御前湯となった湯処。

そんな湯之元に2009年6月。コツコツと手作りで5年の歳月をかけ作られた新しい温泉が誕生した。

つれづれの湯 外観

湯之元駅より山手へ登った先にあるこの温泉は口コミで人気を集めている。

まず、入口の雰囲気から風情があってよい。

つれづれの湯の入口の雰囲気

門をくぐった入口側から
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つれづれの湯 受付

中に入り受付。入浴料は500円。※シャンプー・ボディソープなどは備え付けがあり
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靴箱に靴を入れて、貴重品は鍵付きの戸棚へ。いずれもふんだんに木を使っている。

浴場は一週間交代で男湯と女湯が入れ替わる。ちなみに岩風呂と木の風呂で入れ替わる。

つれづれの湯 脱衣所

脱衣所の様子。アジアンテイスト。
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添えられている花も◎
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つれづれの湯 内湯

内湯でありながら雰囲気の良いお風呂
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出典:http://blog.livedoor.jp/shimojikonashi/

岩風呂も素晴らしい!
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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/reanndorodominngesu

ちなみに洗面台の後ろにはついたてがあって、後ろにしぶきが飛ぶのを防ぐ配慮がなされている。

現在、露天は水風呂のみで、屋外を通じて入れるサウナのあとに水風呂を外で楽しめる。という形。

泉質はアルカリ硫黄泉

つれづれの湯 休憩スペース

入浴後は、開放的な休憩スペースで、まったりすごす。。
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ありがたいことに水に加えて、コーヒーが無料!器も手作り!
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この日は、雨だったがそれがまたいい!雨の音を聞きながら、のんびりする。。

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リゾート感満載の雰囲気の中で時を忘れ過ごす時間。なにも遠くまで行かなくてもいい。宿泊でなくてもいい。近場にこんな場所があるとは。。

湯之元温泉。さすがでございました。。

※お近くでのお食事なら↓
竹取食堂休庵:美山の竹林と猫に癒されながら – 鹿児島よかもん再発見!

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店舗情報

住所:鹿児島県日置市東市来町湯田4256-2
TEL:099-274-5905
入浴料:大人500円 子ども300円
営業時間:10:00~22:00
駐車場:20台
休日:毎週水曜日

泉質:アルカリ硫黄泉
効能:神経痛、慢性皮膚病、切り傷、糖尿病など

地図

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